学校 予習 復習

大学での勉強法について、入学後の勉強法!

私は現在大学生で、かなり大学の生活にも一人暮らしにも慣れてきたところです。

 

その中で大学の勉強は、テスト・レポート期間がすごく大変だということが分かりました。 特に私の所属している学部は、中間テストがほとんどなく、期末試験や期末レポートで一発勝負な講義が多いため、かなり力をいれてテストやレポートに臨まなければなりません。

 

その中で特にテストについて思ったのは、やはりテスト前だけ頑張ってもあまりいい点数が取れないということです。

 

大学の勉強は、講義の内容はより専門的であり、ただ聞き流しているだけでは絶対に身に付きません。 また、先生によって異なる講義形式、講義内容を知っておかないと、テストのときにすごく苦労することも分かりました。

 

例えば、プリントに必要事項は大体書いてあって、その意味さえ分かればなんとかなるというものもあれば、プリントはなく、教科書や参考書にそって講義を進めていき、メモをとっていないとテストの時に下手すれば何も書けないというものもあります。

 

ここまでの大学生活で学んだのは、とにかく講義の内容をしっかり聞いて、重要だと思ったことはすぐにメモを取るということです。

 

当たり前だと思うかもしれませんが、意外と難しいことです。 大学の講義は1コマ90分で、その時間ずっと切り詰めて先生の話を聞くのはかなり疲れますし、それが3コマ、4コマとあるとさらにきついです。

 

これを乗り越えるには、ある程度の予習が必要だと思います。 予習できないものもありますが、事前に配られたプリントや、次回の授業範囲となるであろう教科書のページをさらっと読んで、全体をつかむだけでもかなり違います。

 

ここが分からないという部分をあらかじめ見つけておいて、そこを重点的にきいておけば、90分ずっと気を張らずに済みます。 こんな感じで、今は思っているだけですが、これからはこれを実行していかないとかなりきついと思うので、絶対に成し遂げたいと思います。 いい成績は就職活動にも役立つことですしね。